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炭素自然農法研究倶楽部

 本日那須町高久の“Herbes”で第一回<炭素自然農法研究倶楽部>仮称 の集まりがあった。2010.11.may

 大谷のアルパカ牧場の近くに、新規で野菜栽培を行いたいと考える方たち5人で農地を借り地代と土地を分割する事となった。 これには大谷開拓農業共同組合さんの支援があり、実現に至る事となった。 <桃幸園>代表の私は、友人の陶芸家“陶工房みず”の溝口氏より栽培技術指導を依頼され、栽培支援として勉強会を開いた。

 本日集まりました皆様へ 
本日は基礎と注意点をお話しましたが、実際現場に立ちますと、どう始めようかと困る事と思います。 私が見たところ、分割は斜面下より、外の車道方向へ、5本の線を引き分割が良いのではないでしょうか。 自分の区画に奥より背の高いと思われる物、ゴーヤのようにネットを使う物を植えたら、日当たりなども平等かと考えられます。 

区画内には 畝75cmと畝間(通路)を約65cm位とります、畝間は草が生えましたら、ミニ耕運機などで鋤き込み、微生物に与えます(飼う)。 畝にはマルチ(黒ビニール)を使用か、又は無しで完全露地栽培、両方も面白いと思います。 播種方法は種の袋に書いてあります、地域は寒冷地でしょう。

まだ入り口です、何事も経験、頑張ってください。

 畑の名前を考えてください(溝口氏案)。<大谷>第一とか今後自然農法の仲間が増える事を考え、番号を入れて頂きたいのが私の希望。
(畑拡張時は、作業費の一部を投資致します。)




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テーマ : 野菜
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那須の野菜人: この農法はいまだ栽培関係者間では全否定、失礼ですが顔・名前は伏せさせて頂きます。

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