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有機野菜を買う前に!有機の先を考える究極の炭素自然農法、究極の安全野菜

有機野菜とはなんだか考えた事はありますか?なんだか体に良さそうとか、健康そうとか色々想像しますが、有機栽培の野菜つくりには落とし穴があるように思います、現在ちまたで有機野菜と言っているのは自分の都合の良い解釈と乏しい知識で有機と言い切っています。 慣行農法を実施している生産者さんは、牛糞とわらなどを発酵させた完熟堆肥を使えば有機と思っている。 化成肥料は少しだけ使うが、普通よりずっと少ないよなどと言ってのけたり、無農薬野菜と言われて話を聞いてみると、定植時に一度か二度だけ農薬散布する、普段は使わないよ!とか。何とか虫が付いたときは使うが普段は使わないとか、言い方はさまざまです。 有機JAS認証はそんないい加減な表現をなくすために定められた物と思いますが、有機栽培といっても、どこまで安心かは分かりません。 まず牛が健康なのかも分からない、どんな餌?飼料は?安全な餌を食べているの?藁には農薬は使ってない?その田んぼには除草剤は撒いていないの?突き止める事はできないでしょう。 98%は薬剤使用と考えられます。 そんな原料をつかって有機野菜とか、減農薬野菜、健康、安心、、、とても信用しきれるものではありません。 新聞にも掲載されましたが、家畜の餌に使う輸入の藁に除草剤が残っており、それを食べた牛の糞を堆肥にして栽培に使った結果、生育不良になり、調査が行われたようです。 
 肥料を使っての栽培は堆肥や化成肥料で栄養分が超過剰状態になり、生育は早いですが、軟弱な密度の薄い不健康な野菜になってしまい、病気の野菜は虫が食べ土に戻します。 虫の食べた穴が沢山開いている野菜を無農薬で、健康的ですと言われても、虫食いだらけの野菜など食欲がわいてこないと私は思います。

 現在安心な栽培方法は自然農法だと考えられます。 自然に有る物を使い、養分は栽培に必要な量だけ野菜に与え、野菜の養分を吸収する力も引き出す事で野菜は健康に育つ事が出来、それこそが虫の予防(防虫法)です。
 健康に育てるためには肥料は絶対NGです。ここから自然農法は始まります。続きは又近いうちに書きます、これから野菜作りを始める方、自然農法を始める方、必見です!

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テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

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那須の野菜人: この農法はいまだ栽培関係者間では全否定、失礼ですが顔・名前は伏せさせて頂きます。

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