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自家採種

黒瀬蕪 自家採種3年
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【由来】
木曽町三岳(旧三岳村)の黒瀬地区には「三岳黒瀬蕪」があったが、牧尾ダム建設のため住民が移住し、蕪も消滅したものと思われていてが、たった1人種子を40年間守りづづけていた。現在、生産拡大が図られている

王滝蕪 自家採種3年
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王滝村に残る約300年前の古文書に名古屋藩へ年貢としてカブを出した記録があり、また元禄年代に芭蕉一門の連句会で”木曽の酢茎(すんき)に春もくれつつ”と連句を詠んでおり、この酢茎が王滝蕪の原型ではないかと考えられています。
遺伝的には山形県の「温海蕪」と近縁とされる。


去年の温海蕪は残さなかったが、今年は秋の収穫時に採種用の良い数株をとっておこう。



tane3
一部綺麗な蕪を抜粋し、王滝蕪系の独自の蕪を作ってみようと思う。
一本だけ花が咲き採種可能だ。



年に一回の選抜に因る種の確立、気の長い話だ。。。。

<桃幸園>

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テーマ : 美容と健康
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那須の野菜人: この農法はいまだ栽培関係者間では全否定、失礼ですが顔・名前は伏せさせて頂きます。

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