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炭素循環 自然農法

炭素循環
畝間の状況を写したものです。 鋤きこんだものはイネ科?のススキが主で、他に落葉したての落ち葉、木のくず、キノコの廃菌床などです、廃菌床は手に入る状況ならば入れたほうが良いですが、無ければ無いで問題ないと言う事です。 

余り入れ込む事ばかり考えていると無肥料栽培として失敗してしまうそうなので、この時期はいったん鋤きこみは終わり。 今の野菜が収穫し終わったら終わったところからマルチをはがし、木材チップや廃菌床を入れる予定(廃菌床はそのまま生で使用、堆肥化させないこと、残菌が生きている状態で使用することが大事)足で踏みつけるだけでぼろぼろになり簡単に撒く事が出来ます。

 畑の周りに燕麦を沢山植えてあるので大きくなったら短目に切り、生のまま鋤きこむ予定、微生物の餌です。  大事は微生物を活かし飼うということ、餓死しないように餌である硬いイネ科植物を入れるのです。 木材チップは地中にいる白色糸状菌(キノコ菌)が分解し、その時に発生する成分で土が団粒化・養分化(通気性・保水性の良い粒々)するそうです。 作物の作れる時期は休まず植え付け、畑を休ませない事が非常に有効だそうです、収穫、有機物投入、植え付け、秋に沢山有機物を入れ込み冬はお休み、温存させ春に投入、植え付けの連続!これが自然農法です。




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テーマ : 健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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那須の野菜人: この農法はいまだ栽培関係者間では全否定、失礼ですが顔・名前は伏せさせて頂きます。

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