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もうすぐ定植

第二 桃幸園 5月18日
ようやく1回目の耕起を行った。 かなり石ころが多く、一人で管理する私には無理ではないか、、、との言葉が頭をよぎった。 4~500個の大小さまざまな石を投げ捨て、表面の石は何とか減った。 しかし2回目の耕起に又かなり飛び出してくるだろう、こんなに多くの石が出てくる田んぼ跡地とは思っても見なかった。 数十年前まで稲を作っておりその頃既に耕運機があり、既に耕していたとの事、他の農家さんに話したら、すごく大きな耕運機だと、石ころは下に沈むとも言っていた、これが今掻き出され大変な事になっているのか。
 気が滅入るがこの無肥料栽培の野菜を待っている人たちがいるので、この広さで頑張ろうと決めた。 あと一回耕起すれば定植できる。

 既に自宅研究農場の土を使用し苗をたくさん作っている。 全て無消毒種子の固定種、在来種、自家採種子の苗である。 これ以上の薬剤を排除する事は無理ではないだろうかと思う。 自然環境、近くの畑での農薬散布(家畜用トウモロコシに低く散布)などの影響が完全に無いとは言い切れないが、思いつく薬剤混入の全ての可能性を排除している。 今後も続け、無肥料栽培を確立し、賛同できる人たちのネットワークを広げようと思う。
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新規開拓 桃幸園 2010年春

新規開拓 桃幸園2010
地主さんが快諾してくれた、新規の土地。 数十年前に稲作をやめ、ずっとそのままにしているそうだ。

元田んぼなので若干土地が下がっており、低いのが気になる。 しかしこの草達と廃菌床に少量の糠を一回だけ鋤き込み、すぐに定植を行うつもりだ。 きっと丈夫な野菜が出来るだろう。 今までの経験から幾種類かの野菜は初めの年だけ生育が悪い物も出てくると考えられる。 その原因はそれらの野菜たちが必要としている養分を作り出す微生物達が増えていないからだ。 野菜を作っていくうちにその野菜に合う養分供給をしてくれる微生物層が出来ると理解している。

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那須の野菜人: この農法はいまだ栽培関係者間では全否定、失礼ですが顔・名前は伏せさせて頂きます。

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